山登り回想①

久しぶりにゆったりした時間があり、何気に山の記憶を辿った。


○人生最初の山登りは小学生の頃の『丹助岳』

標高815m。 小ぶりながら山らしい山。
学年は忘れたが、遠足で登ったように記憶している。
それ以外にも登った記憶があるが・・・・・誰と登ったか、いつごろかなど思い出せない。
還暦の頃同級生と、もう一度丹助岳に皆で登ろうと熱く話したが、
果たせぬまま今日に至った。

<写真が無いので、「延岡の山歩人K」さんのブログを紹介>

     延岡の山歩人Kさんの丹助岳紹介

○一度だけ父と二人で登った山がある

生まれ育った「緑台社宅」から毎日眺めていた、『比叡山』。
標高760m。

右側の岩山が比叡山(左奥の三角の岩山は矢筈岳)

○最後の山行は奥多摩

(近年都内や近郊の超低山を歩くことがあるが、山登りとは言えない)
2012年5月5日
奥多摩駅~鋸山~大岳山~御岳山~日の出山~二俣尾駅
7時間の山歩き。

鋸山の山頂(展望なし)

大岳山(山頂からの展望:中央に富士山が見える)

日の出山(山頂から関東平野)

○一番数多く登った山

富士山で、17回。

17回目は太極拳の(故)堀江令子先生を案内して登った。

2011年7月11、12日のこと。

登山口で記念写真(右端が私、隣が堀江先生)

登りの様子(中央:堀江先生)

山頂で記念写真

影富士(遠くの雲に富士山の影が見える)

これも影富士(下界に映った富士山の影)

HPにも記載しているように理由あって山登りをやめた。

しかし止めたお蔭で太極拳に集中出来ている。

また、山登りは身体を作ってくれた一つでもある。


昨日より2018年度の武蔵野市武連の選手教室がスタートした。
山行の想いを絶ち、7月の全日本選手権へ向け太極拳集中。