武蔵野の森総合スポーツプラザ

昨日(1/26金)、「武蔵野の森総合スポーツプラザ」を見に行きました。

昨年11月25日にオープンした施設です。

調布市の「味の素スタジアム」に道路一本隔てて建てられています。

今年の全日本武術太極拳選手権大会の会場に決定しています。

 メインアリーナ正面口

 午前中は、総合太極拳の教室で稽古。

終わって、いつもの茶店で昼食。

丸ノ内線新宿駅で途中下車し京王線に乗り換え。

京王線に乗るのは、実に40数年ぶり。

飛田給駅で降りると徒歩5分弱で到着です。

飛田給駅舎

2001年グッドデザイン賞

館内に入ることは出来ないので、外から見るだけですが大きいです。

メインアリーナの競技フロア面積が4,900㎡。

昨年までの会場、東京体育館が3,220㎡なので、1.5倍の広さです。

競技は今までと同じく、6コートで行う様なので、演武するとどんな感じになるのでしょう。

 手前(左側)がサブアリーナ

奥(右側)三角屋根がメインアリーナ

写真には写っていませんが、右手に

味の素スタジアムがあります

 北側からみた写真

右がスポーツプラザ、

左に味の素スタジアム

 案内板

帰りは、調布飛行場の飛行機の爆音を聞きながら西武多摩川線の多磨駅まで歩きました。

20分強の所要時間でした。

写真は、月曜の大雪の名残がまだある多磨駅近くの様子です。

最後に驚きが・・・。

生まれて初めて乗る西武多摩川線は、なんと!単線でした。

新小金井駅で対向電車を待ち、やり過ごして進行するのに、なぜか安らぎを感じました。

次は終点武蔵境駅。乗り換えて荻窪に向かいます。

いつもとは逆方向からの帰宅になりました。