年の瀬

今年もいよいよ残り僅かとなりました。

個人レッスンはあと一件残すのみです。

年末の特別家事手伝いも少しずつ処理してきて、こちらもあと一件残すのみ。

年賀状はどうしようかと案じつつも本日投函。

 

昨日はレッスン帰りに図書館に寄り道。

年末年始の時間つぶしにと思い、本を借り出しました。

太極拳の理解を深めていこうとする時、太極拳について書かれた本も勿論大事ですが、

一見関係なさそうな本から貴重な気付きを得られることがあります。

昨日借りた本(写真)はそんなことを狙っているわけではなく、書架に並んでいる

ブルーバックスの新刊の中から、面白そうなのを無造作に選んだものです。 

近年は歳のせいか面白いと感じる本が少なくなり、興味をひくタイトルで選んでも、

読み通すのを諦めるものが多くあります。

 

今年一年、太極拳がらみで色々ありましたが、いずれも貴重な経験でした。

その最中は大変でも、後から役立つのは意外と故障やトラブルの体験です。

痛み対応で整体師にかかったのは初めてです。

施術後考えたのは、自らが痛んだことが無くて他人の痛みを理解できるだろうか?という事です。

担当頂いた整体師の体験は聞いていませんので、ここは一般論としてです。

そういった意味では、今年の故障はこれからの太極拳生活、個人レッスンに有意義です。

 

来年も、充実した太極拳生活が過ごせればと思います。